自己紹介

 マグナムTK

名前: マグナムTK


通信の短大を卒業し 
通信の大学3年次に編入

約10年に及ぶ激闘の末 
H19年度行政書士試験合格

現在、ワーキングプアな
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【--/--/-- --:--】
毎日毎日、事件だらけだ
以前から、一度でいいから

裁判を傍聴してみたいなぁ

という気持ちがあります
平成21年には裁判員制度が始まりますし
一度くらいは経験しておくのも
悪くないと思うのです…が

どうしても被害者や
被害者家族、被害者遺族
の方々の気持ちを考えると

軽々しく

興味本意

で「傍聴したい」とは言えません
ホリエモンや村上世彰氏などの
インサイダー取引疑惑のような事件ならまだ
勉強の為を理由に傍聴したいとは思いますが

"山口母子殺人事件"

のようなとても痛ましい事件の傍聴は
私には軽々しくできません

この事件の傍聴を求めて
大勢の人が裁判所に集まった映像を
テレビのニュースで観ましたが

"もし自分が被害者側の人間だったら"

と考えると複雑な気持ちになりました
もしかしたら被害者側の方の中にも

"それだけ関心をもってくれている"

と大勢の人が傍聴に集まることを
嬉しく思う人もいるかもしれませんが…
少なくとも私は自分が
「興味本意」のみで行きたいと思っているうちは
裁判の傍聴を求めないことにしました

もし自分が被害者側として傍聴していたり
また被害者側として意見陳述をしている裁判の傍聴席に
何の目的もなくただ趣味として傍聴している人
またその傍聴趣味を売りにしている芸能人などがいたとしたら
私は快く思わないでしょうから

本来、裁判の傍聴とは
憲法で保障されている
公正な裁判が行われているかどうか
を見届ける為にある制度だと思うのですが
実際はどうもそんな趣旨からはかなり
逸脱しているような気がしてならないので

大事なことを忘れていました
今まで、被害者、被害者側のことしか
頭にありませんでしたが
被告人や被告人側にももちろんプライバシーがあります
まだ被告人は刑が確定していません
こうした被害者側、被告人側
広い意味で全ての裁判当事者の
プライバシーが守られる裁判制度に
これから変えていって欲しいと思います

きっと裁判員制度が始まれば
今の比ではないほど
大事な、決して人には知られたくないプライバシーが
他人に触れる危険が増えるのですから










テーマ:行政書士試験 ジャンル:就職・お仕事

H.19年度行政書士受験勉強の日々  
【2007/09/19 17:21】 トラックバック(1) コメント(10)
<<美容室に行って断られた事があります | ホーム | 明日なき暴走の果てに“未だゴールは見えず”>>
コメント
私も裁判の傍聴をしてみたいです。
興味本位は否定できませんが、人がどういった
経路で犯罪を犯してしまうものかを知りたいのです。
中には聞くに堪えないような内容もありますね。
しかし、裁判員には感情で左右されない心を持っていて欲しいです。
そして裁判が公正に行われているかを見届ける義務があることを自覚しておいてほしいです。
【2007/09/19 19:02】 URL | なむ #-[ 編集]
私が学生の頃、初めて裁判傍聴した日、偶然にも連続婦女暴行殺傷事件の第一回公判でした。
報道陣や一般傍聴で満員の中、縄で縛られた被告人が入廷したときは、一瞬法廷内が凍りつきましたね。
やはりあの雰囲気は普通の人ではなかったです。

裁判傍聴も、世間には暇な人が多く、興味本位のマニアみたいな人もいますね。

山口の事件も、辛くて私は傍聴などできません。

どうしてこうも、毎日殺人事件が起きるのでしょうかねぇ。

辛くなります。
【2007/09/19 23:05】 URL | シン #-[ 編集]
最近は毎日どこかで殺人事件が起きていて気が滅入ります
嫌でも被害者サイドの身になって考えてしまうんです
今後は裁判員制度に触発されて
きっと傍聴を求める人も増えるでしょうが
裁判自体はもうこれ以上増えないで欲しいものです

最近は傍聴よりも
模擬裁判員に興味があります(^^)
【2007/09/19 23:15】 URL | マグナムTK #-[ 編集]
ええ、ほんと毎日どこかで殺人事件が起きたり発見されたり

昔は殺人事件なんて起きたらニュース番組も
しばらくはそのニュースにかかりっきりでしたが
最近はあきらかに
その日起きた事件を伝えるので精一杯のように見えます
言葉は悪いですがニュース番組的にはネタには困らない時代でしょう

被告は縄に繋がれて入廷するのですか?
それだけで空気が張り詰めそうですね
目の前に殺人犯がいるなんて日常ではまずありえませんからね

"裁判というものを知りたい"という
ただただ純粋な気持ちが芽生えたら
いつか傍聴に行ってみたいですね
【2007/09/20 00:11】 URL | マグナムTK #-[ 編集]
確かに毎日毎日、違う事件がTVから流れてきますよね。

私も、どうしても被害者サイドに傾きがちになってしまいます。
しかし、やはり裁判傍聴となると、興味本位は否めないですよね。
純粋に裁判が知りたい、という気持ちが自分の中に芽生えるかどうか・・・自信ないです(苦笑)
が、裁判員制度が始まれば、否応なしに公平に考えられるようになれるかもしれませんね。
【2007/09/20 10:06】 URL | kaz #-[ 編集]
マグナムさんの記事に感銘を受け、
私も裁判の傍聴についてブログに書いてみました。
良かったら読んでみてくださいね^^

【2007/09/20 10:57】 URL | イワモッチ #-[ 編集]
裁判員制度では
裁判員も職業裁判官と同じ義務が課され
同じ立場で刑事事件の被告人を裁くわけですよね

"果たして自分は公平に裁けるか?"

自分が裁判員だとして、もし傍聴席にいる被害者のご家族に
ジッと、何とも言えない悲しい目で訴えられたら
とても冷静な判断なんてできそうにありません

もし殺された被害者が幼い子供で
もし自分にも生まれたばかりの幼い子供がいたら!?

我々は何て重大な責務を背負わされるのでしょうね
【2007/09/20 13:30】 URL | マグナムTK #-[ 編集]
私は昔から裁判モノのハリウッド映画が大好きでして
その中でも、裁判の行方を左右する重要なポジションである
陪審員になってみたい!とずっと憧れていました(^^;
そして日本に陪審制がないのならせめて傍聴でも…
と思ったのがそもそもの始まりです

実家のすぐ近くに裁判所もあるのですが
なかなか実行にはいたりませんねぇ
やはりまだ悪い意味で「裁判」というのは敷居が高いのでしょう

イワモッチさんの記事はいつも楽しみにさせてもらってます!!
もうヘビロテです(^^)
【2007/09/20 13:56】 URL | マグナムTK #-[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2007/09/21 19:55】 | #[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2007/09/22 07:54】 | #[ 編集]
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そして殺人者は野に放たれる (新潮文庫)
本書単行本初刊時には未成立であった心身喪失者等医療観察法(平成15年7月成立/平成17年7月施行)について、どのようなフォローがなされているかに興味を抱いて購入した。しかし、この点については本文を修正した形跡は勿論、同法施行後1年以上経過後に記された「文庫版あと 事件をあなたに捧げます【2007/09/28 11:10】
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